3daysライティング-わずか3日でセールスレターを書き上げる方法

自分で書くセールスレター ウェブマーケの基本書

アズプランド株式会社の代表、あなたに寄り添うウェブマーケター田中です。

「3daysライティング-わずか3日でセールスレターを書き上げる方法」に興味を持っていただき、ありがとうございます。

昨年あたりから情報発信という言葉が徐々に使われ始め、このコロナ禍で売上を落とす会社が多い中、情報発信を上手にしている会社は逆にどんどん売上を伸ばして行っています。

このことから情報発信の重要性を認識していただけると思いますし、これに興味を持っていらっしゃるあなたは、もうかなり前から「集客・販売をするにあたっては、情報発信、とりわけコピーライティングはとても重要だ」という認識をお持ちの方だと思います。

あなたは、もしかしたら、

  • かなり前からでないとダメなの?
  • いや…自分が重要性に気づいたのは、ここ最近なんだけど…

と不安になってしまっていませんか?

その重要性に気づき、調べてこのページに来た場合でも安心してください。まだまだライティングの重要性に気づいていない方が多いので、今からでも十分に競合をリードできるはずです。

あなたは、複数の商品・サービスでビジネスを展開されているかもしれません。しかし、実は、「売れるセールスレター」は、たった1つ作ることができれば良いのです。

メニューに10個の商品が並んでいても、たった1個の商品が売れるようになれば良いのです。

なぜなら、その1つが、長期間にわたって利益を生み続けてくれるからです。「ウェブサイトが資産だ」という人がいるのは、そのためです。

このことから、売れるセールスレターを書く「コピーライティング」という仕事がいかに価値が高いかが、ご理解いただけると思います。

その重要性がわかっていたとしても、「よし、書くぞ!」と気合を入れて手をつけてみると、意外に大変だということに気がつきます。

実際に、コピーライティングをするにしても、

  • 「日々の業務に忙殺されて、なかなか取りかかれない」
  • 「コピーライティングの教材を買ったが、長すぎる…」
  • 「めちゃくちゃ時間がかかって、セールスレターを書ききれない」
  • 「がんばって書きあげたけど、結局まったく売れないじゃん!」

などという経験はないでしょうか。私はあります。ありまくりです。

現在の私は、クライアントのためにコピーライティングをしたり、クライアントが書いた文章の編集・添削・コンサルティングもしています。

が、「売るための文章を書くことに苦手意識を感じている」、「文章を書くのは好きだけど、売るための文章の型を知らない」という人が非常に多いなという印象を受けます。

そして、ぶっちゃけますと…

私は、ライティングが苦手&嫌い

です(笑)

だから、文章を書くのが好きだtろいう方を尊敬します。だって、リサーチも、材料を用意したりするのも面倒。しかも、書き上げて修正するのも手間がかかる。あとは…正直にいうと、自分で文章を書いても、まぁ…上手く書けた感覚なんて、まったく感じたことはありません。

集客やマーケティングのコンサルティングをサービスとして提供していますが、客観的に自分のコピーなんて大したことないですし、爆発的に全国レベルで大ヒットさせた商品なんてものもありません。

その昔、母に、私が書いたことを伝えずに、私が書いた文章を見せたら、「何これ?こんなの、誰が買うの?」とまで言われた経験もあります。

60点そこそこの平均点で別に良いや!

コピーライティングを頑張って勉強していた時期に書いた文章(多分アフィリエイト記事として書いた文章)なのに、ボロクソに言われました。

「文章力の問題?」「リサーチの問題?」「センスがないのか?」などと悩むことになり、母の言葉は私を失意のどん底に突き落としました。

が、あることがキッカケで、コピーライティングに対しての考え方がガラッと変わり、這い上がるために立ち上がることができたのです。

実は、当時の私は学習塾の先生でした。毎年のように受験直前期に塾生に向けて行っていたアドバイスを思い出したのです。

「90点を100点にするより、40点を60点にするための勉強をしろ!」

そうか!「完璧を目指さず弱点を補強しろ!」って言っている自分が、完璧を目指していた。だから、ダメなんだ。

このことがきかっけで、今まで1本書くのに2~3週間もかかっていたのが、3日で書けるようになり、60点くらいの平均点レベルの文章を量産できるようになりました。

その結果、学習塾の収入+コピーライティングの収入で月100万円程度の売上が立ち、生活できるようになったのです。

「え?60点?平均点で良いの?」と思うでしょうが、それくらいで十分です。なぜなら、本当に売れるかどうか、その記事が良い記事かどうかは、販売・公開しないとわからないからです。

めちゃくちゃ手間暇をかけて作り上げ、「200点のセールスレターだ!」と自画自賛しても、まったく売れないこともあります。

「なぜ、こんなに良い商品で、ここまで良いセールスレターを書いたのに売れないんだ!?」

今では有名なあの人も、この人も、このような経験をしているはずです。こんな人はインターネットの世界にたくさんいます。

実際に、今まで何百億円も売った世界的に優秀なコピーライターが何人も集まって企画したプロジェクトが大コケしたという話も聞いたことがあります。

売ってみなければわからないのです。それなら、サクッと3日くらいで60点のセールスレターを書いて、とりあえず売っちゃう。そして、反応を見ながら改善を加えていけば良くないですか?

圧倒的に効率が良い方を選びますか?それとも、売れるかわからないのに、何週間もかけて100点を目指しますか?

セールスレターなんて頑張って書くべきではない、なぜなら…

あなたのライバル業者が、ウェブ上でセールスレターを作っていますか?

おそらく、ほとんどいないはずです。

もし、あなたが、最新の情報商材を販売していたり、投資商材、化粧品、美容商材、健康食品やサプリメント業界で戦っている人であるなら、たぶんこのレポートは読んでないはずです。

※仮に、あなたが、上記業界の方であれば、ご自身でセールスレターを書くのは大変危険です。使いものにならないならないだけでなく、法律により表現できる内容の限界があるため専門業者・コンサルタントを含めてチームを組んだ方が安心・安全です。

そもそも、「セールスレターをしっかりと作り込んで完成させないと戦えない」という業界が少ない…これが現実です。

つまり、ほとんどの業界が60点のセールスターで十分に戦えるということです。

ということで、3日間で60点のセールスレターを書く方法を教えちゃいます

これをマスターしてください。あなたがコピーライターでなければ、これで問題ありません。

コピーライティングがいくら効果的な仕事だとはいえ、経営者の仕事はやらなければいけないことが山ほど存在します。だから、私は、3日で書いたセールスレターで十分!と考えるのが正解だと思っています。それを理解した上で、今回の質問集に使ってください。

念のためにお伝えしますが、コピーライティングを否定するつもりはありませんし、コピーライティングを勉強する意味がないという話でもありません。

ただ、考えてくださいね。もし書き上げる時間がかかって販売開始できないとか先延ばしになるのなら、売り上げはずっとゼロのままですよね?

だからこそ、あなたに「行動してもらう」ために作った質問集です。

ある程度の数を書いてくると、およその自分のスキルや到達点がわかります。考え方やコンセプトの設計、修正や改善の方法が分かってからコピーライティングをきちんと勉強したり、外部に依頼したりするのは、それからでもOKなんです。

あなたが取り掛かりやすいように、いくつかのステップにのっとり、解説をしていきます。階段を登るように、最初から順番に実践してみてください。

※このシリーズは、2010年に私が同業者向け(学習塾)に書いたレポートを現代風に再編集したものです。

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