5-1.ランディングページ×商品・サービスの価格はわかりやすく表示されているか

自分で作るランディングページ (5)必須項目

5-1.商品・サービスの価格はわかりやすく表示されているか

まず、重要なのは、「わかりやすいか?」ということです。

ということは、記載されていないのは論外です。「お気軽にお問い合わせください」「お気軽にお見積を」なんて記載で済ませているようなら、私からしたらあり得ないので、即刻修正してください。

競合他社のウェブサイトが「お問い合わせください」とか「お見積します」という表記しかされていない業種であるのなら、逆に考えれば、1社だけが明確に価格を打ち出していたら、それだけで差別化になると思いませんか?チャンスですね!

料金体系が不明瞭な業種で明朗会計を打ち出すのは、マーケティング戦略としても有名で、かなり効果があるとされています。もし、価格に関する表記が一切ないのであれば、今すぐ修正しましょう。

料金を記載する場合には、まず、料金を記載しているページ自体の場所がわかりやすいかを気にしてください。ウェブサイトでデザイン、色、配置がまったく同じというものは、めったにありません。

そのため、初めてアクセスしたウェブサイトで価格がどこに表示されているのかわからないのは、当然のことです。

また、一番最初に価格を見るかといえば、そうでもありませんので、価格を一番目立つようにしなければならないということではありません。多くの人が興味を持ち、じっくりと情報を収集してから価格を気にすると思います。

基本的に、商品やサービスに興味を持った段階で確認するわけですから、商品画像の近くや申し込みボタンの近く(上や横)に表示するというのが普通です。

サービスによっては料金表などで見せる場合もあると思いますが、そういった場合は料金表のページへの導線が分かりやすくなっていればOKです。

お客さんが料金を気にするタイミングで見ることが想定される全ての場所に「料金表はこちら」と案内を書いておくのも有効ですね。

自分がお客さんになったつもりでチェックしましょう。

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